アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

また出たHEADWAY(ヘッドウェイ)の新モデルと『限定』という言葉の使い方について

またまたホームページを除いてみると
限定モデルが発売されている

『HEADWAY(ヘッドウェイ)』

今回発表されたコチラの限定35本のモデル。
保有する希少材を惜しみなく使っているとのふれ込み。

トップが「アディロンダックスプルース」
サイド・バックがマダガスカルローズウッド」

『ほう』

とうなってしまいそうですが、よくよく見れば
このモデルのベースとなるレギュラーモデル「HD-115 ATB
との違いと言えば

シトカがアディロン
インディアンがマダカスカル


の違いのみ。ややこしいですが



コチラ↑↑のモデルはレギュラーモデルに
トップ板のみが「アディロン」に変更されたまた別の特別製作モデル。

さて、先の限定35本のモデルが、レギュラーモデルと比較し
10万円以上の価格差があり、この違いをどう感じるか。

『35本に急げと焦るべきか?』

...個人的にはさにあらずと言いたいかなと。

これだけ限定モデルを次々とホームページで発表するのが
HEADWAY(ヘッドウェイ)の面白さとはいえ
レギュラーモデル、特注モデル、限定モデルと
ちょっとしたスペックの差を別モデルとして
販売するのはやややり過ぎ感を感じるから。

何のことはなく、どこでもやっている
カスタムオーダーやらショップオリジナルのようなもの
と違いがわからず。

『少し冷静になれ』

さすがの僕もそう感じずにはおれません。