アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

雨にも負けず...そんなアウトドアな人向け全天候型アコギ「Rain Song(レインソング)」

先日野外のイベントでライブした時
何よりも気になったのが、お客さんがくるか...とか
セットリストをどうしようか...とかでもなく

『雨は降らないだろうか』

という事。

ライブ中雨が降ってきた場合、天然材を利用している
アコギへのダメージはどうしても気になるもの。
塗装があるのですぐに拭き取れば、ある程度なら大丈夫なれど

サウンドホールに入ろうものなら...
指板の雨は...


ときになる事が多し。

先日甲子園の高校野球を見ていて
雨の中のブラスバンドの応援では、管楽器をビニールに包み
演奏されてましたが、アコギの場合カバーと言えば



コチラ↑↑のような「ケース自体」のレインコートしか思い浮かず。

となれば、雨にも負けそうにないアコギはないものか...。
なんとなく負けそうにないと思えるのは、そのブランド名からも推し量れる

「Rain Song(レインソング)のカーボンギター」か。



水に濡れてもギター本体には影響が少ない

「カーボングラファイト

エレアコ
ふれ込みでは、全天候型ギターとの事。当然堅牢性も十分。

天然材の温かみであるとか、音が特徴的であるとか
通常のアコギ達と比較できないのは言うまでもないですが
「全天候型」を求められている方は、一考もありかと。

まぁ従来インドアで利用するアコギに
「全天候型」を求めるのはどうかというのもありますが(汗)。