アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

説明ができぬその愛嬌さ 「HEADWAY(ヘッドウェイ) HM-33」謎の黄金比率

ミニギターはそのサイズ感から
レギュラーサイズのソレと比較して
愛嬌のある形が多いものが多し。

この「愛嬌」ですが、あまりにも普通のものと比較して
違うモデル...例えばMartin(マーティン)のバックパッカー
のようなものだと、アコギというかまた別の楽器に見えて
「愛嬌」を超えている感じが。

人の目というかセンスというのは微妙で
例えば、僕の場合は



コチラの「YAMAHAヤマハ)JR-2」は見ていてアンバランスを感じ、
いわゆる「愛嬌」を感じないモデル。
一方、コチラ↑↑より少し大きいとはいえ、
ミニギターとして、見た目「愛嬌」大将に指名したくなるモデルがコチラ↓↓。

Headway 《ヘッドウェイ》 HM-33 ANA 【特価】

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価格:15,984円(税込、送料別)



何がどう違うのか説明ができないものの
「なごむ」というか「ホッとする」いうかそのフォルムは「愛嬌」そのもの。

小さいアコギを探し続けて長い旅路ですが
楽器として成立するサイズやレギュラーと変わらぬ弾きやすさ、そして手頃な価格。
そして何よりその「愛嬌」が一番の魅力的なモデル。

旅路のゴールが近づいてきたかも...。
いやいやそんな事今まで何度もありましたっけ(笑)。