アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

いつまでも身近にアコギを届けるため そんなMartinの意気込みを感じるモデルたち

アコギを色々見ていると、思わず
「やれ合板だの、単板だの」とアコギ材の事を言っちゃいますが
その材は天然のものであり、
資源に限りあるという事を常に頭におきたいもの。

貴重な材が高騰しているように
これから先の時代、果たして我々は今のように
手軽にアコギを手にする事ができるのか...。
材の枯渇により、手に出ない貴重なモノになるのでは
とさえ感じてしまい今日この頃。

そんな中、Martin(マーティン)
このような状況に対しての一つの方向性として
林保護といった環境問題に取り組もうとしているブランド。

一つの答えが、

C.F.Martin X Series DX1RAE ハードケース付属

C.F.Martin X Series DX1RAE ハードケース付属
価格:112,320円(税込、送料込)



コチラ↑↑の「Xシリーズ」で採用されている
ハイプレッシャー・ラミネイトと呼ばれる「おがくず」みたいなものを
圧縮合板材として利用したラインナップの展開。

そしてもう一つが「サスティナブル・ウッド・シリーズ」

Martin(マーチン)Sustainable Wood Series SWDGT

Martin(マーチン)Sustainable Wood Series SWDGT
価格:229,800円(税込、送料込)



サスティナブルとは、地球環境を保全しつつ持続、この場合は
アコギの持続して生産していこうという活動。

アコギを製作する際に、木を伐採するのではなく
「植林活動」を行い、それにより管理された木材を使っているシリーズ。

我々にいつまでも身近にそのアコギ文化を
継続的に届けたいというMartin(マーティン)の心意気が
これらのモデルが聞こえてくるよう。

Martin(マーティン)と言えば憧れのブランドであり
実際一般の方には手の届かない高価なモデルもありますが、
実は最もアコギを身近なものとして、
提供し続けようと取り組んでいるブランドではと思う今日この頃です。