アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

お手軽そして多機能『Aria(アリア) Elecord』 その正体は伝統と信頼のブランド名

カタログ的なスペックを判断した上で
最もお手軽なエレアコ検討した場合

『ARIA(アリア) Elecord(エレコード)』

も、一つの選択肢と考えられるはず。



ARIAのエレアコ専門モデルとしてのElecordは
その価格的な魅力だけでなく
多機能なプリアンプを考えても選ぶ価値あるかと。

その魅力的な機能性とは
『イコライザー』『チューナー』機能などよく見られる機能だけでなく
『4つのエフェクター』を備えているとこ。

このオールインワンのプリアンプと言えば以前書いた

「Morris(モーリス) FC-60」
Greg Bennett(グレッグ・ベネット)の『DIGIQ-10』

などありますが、それらよりも安く
多機能プリアンプを手に入れる事が可能。

現在の「Aria Elecord」と言えばお手頃価格のラインナップ中心ですが
以前は高価なモデルも発売されていた伝統のブランド名。
多くのプロのアーティストが利用していた信頼のプランド。

たしか、長渕剛氏が専用エレアコを初めて手にしたのが
この「Aria Elecord」のはず。
そんな歴史的な背景からも魅力的に思えるモデルです。