アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

改めて歌ってみて中学時代に聴きまくった歌姫の名曲 自分にも欲しいその歌力

4月は新しい生活がスタートする月でもあり
僕自身色々と珍しく公私の予定が入ったこともあり

ライブは一度のみ

そんな時期だけに、ライブの練習もそこそこに
オリジナル曲を作成しようと意を決して半月以上経過。
進捗が芳しくありません(汗)。
5月はありがたい事にライブを4度ほど
予定させていただいており、はかどりそうにないです。

そんな宿題のようなオリジナル曲製作がすすまない一方
弾き語り練習を動画撮影している懲りない僕。



で、改めてプロの方の作る楽曲の良さを
思い知るわけです。

中学1年の最初に、音楽の授業で『なごり雪』で
フォークソングの素晴らしさに目覚め、
当時大流行の「レンタルレコード」店へ足繁く通っては
カセットテープへ録音していたのが

中島みゆき氏。

中でも某有名ドラマで挿入歌としても使われた
コチラ↑↑の曲は、大好きで当時は同級生たちに

『随分静かな(暗い)曲が好きなんや』

と言われたもの。しかし何10年経っても、イイ曲。
何度も聴いても、目に情景が浮かび色々な想いが巡るのはやはり名曲。

さて、今作っているオリジナル曲。
この曲のパクリになければいいが...そんな心配さえしちゃいます。