アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI 記念イベント直前 「その姿勢」に徹する人、惚れこむ人の熱気を感じよ

K.YAIRIのオフィシャルブログを見てますと
80周年記念イベントへのカウントダウンによる伝わる熱気。

半端ない...。

死語かもしれませんが、『熱気ムンムン』とはこの事か。

本当に残念な事に、自身の行事と重なってしまい
行けませんが、その「ムンムン」ぶりを遠い空からでも
味わっていたいほど。

さて、現在所有のアコギ全て「K.YAIRI」というファンではありますが
非常にファンが多いメーカーだと思います。
いやファン...というか心酔している方が多いと言えるかも。

そのアコギ自体に惚れている方はもちろん
それ以上に、そのアコギへの姿勢に惚れこんでいる方が多いはず。

・真摯な姿勢

それが国産...いや目の届く、手の届くところでしか
アコギ製作しないというポリシーは、ともすれば
商品を世に出すメーカーとして正解ではないかもしれない考え。
商業的なものよりも、大事にしている『モノ』とは。
それこそが上述の姿勢。

そして、そんな姿勢で作られたアコギを送り出した後も
「永久保証」でユーザーに対して同じ姿勢で接してくれるメーカー。

昨今、経済界では「経営の効率化」という言葉が
よく使われていますが、その逆の発想の姿勢。
...いやもう一つよく使われる言葉

「選択と集中」

真摯な姿勢でコレに徹しているのは
経営戦略的に、理にかなっているのかもしれません。