アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

限定アコギに使用されている「アッシュ材」 悩ましく輪郭さえわかりにくいその素性

HEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページを見てると
またまた限定的モデルの発売のニュース

このモデルのオリジナルモデル「HD-115」には
以前書いたように、たくさんの派生モデルが存在しますが
コチラ↑↑のモデルもそう。

今回のその限定は、サイド・バック材が
「アッシュ材」を使われている事がレギュラーとの違い。

さてこのアッシュ材。
エレキギターにはよく使われる材のようですが
あまりアコギで使われるというのは聞きません。

というわけで、このアッシュ材。
このHEADWAY(ヘッドウェイ)のモデルの説明文には

マホガニーやローズウッドに比べ軽量で、
持った時の重量バランスも良好です。


とのこと。このアッシュ材を使ったアコギとしては

「Martin(マーティン) D-16A」

というモデルがあったかと思いますが、その際は
このアッシュ材は重いとあったような気が。

というわけで、探してみると
コチラの売り出されている「Martin D-16A」の説明分には

堅く重量のある材として知られるアッシュ

とのこと。果たしてどちらが本当なのか...と思ってたところ
調べてみればどちらも正解のよう。

コチラのホームページには

軽いアッシュと重いアッシュが存在する

との記載。やはり材の世界は奥深い。
何か自分の中で結論付けできず、モヤモヤしているところ

『メイプルに似た特性』

という言葉でひとまず納得しておこうと思います。

※参考サイト:HEADWAY 公式ページ 「HD-115 ASH」