アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギで最も行儀が悪そうなモデル Fender(フェンダー)Tim Armstrong Hellcat Acoustic

エレキとアコギを比較した場合、あくまでイメージですが

アコギ=正統派
エレキ=俗っぽい


という表現があるような気が。

確かに、僕らが生まれる前なんかは
『エレキを弾いてバンドをやる』
なんて言うと『不良になる』なんて言われた時代。

現在ではそんな事はさすがに言われる事はないものの
今でもアコギとエレキを比較すると

アコギの方が、行儀がよく
エレキの方が、ダークというか悪を感じる


というのは、エフェクターで音を歪ませるまでもなく
見た目からも感じるもの。

そんな感じで、アコギは行儀がよく
髪型で言えば「七三分け」のごとくトラッドないでたちの中
このアコギを見た時、エレキ的な「ダーク」を感じた次第。



パット見は少し変わったデザインのアコギですが

HN-Magnolia_back.jpg

「ドクロ!!」

ハードロック・パンクバンドのヴォーカルの
シグネチャーモデルとの事ですが、ポジションマークのインレイに
コレを使うとは驚き。

アコギにしては珍しく行儀悪いモデル

に見えちゃいます。

このあたりが、Fenderフェンダーアコギの楽しさというか

恐ろしさ

なのかもしれませんね。