アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

手軽さ、機能そしてロングスケールが魅力 ポールが愛した「Epiphone Texan」

所有しているアコギは3本。
これだけあれば、ライブ等普段使いには不自由ないわけですが
そうはいっても色々気になるから仕方ありません。

最近は、ポールマッカートニーが来日したこともあり
このページで何度も書いたことのある、大好きな



コチラ↑↑の

「Epiphone(エピフォン) Inspired by 1964 Texan」

がいいなぁと。

「Yesterday」の録音時に使われたという「1964年製のTexan」。
それとはまったく別で、手頃なレプリカであることは
百も承知ですが、追加で手に入れたい1本の一つ。

手頃な価格であること
はじめからピックアップが付いていること

などで、気にせずライブ専用機として持ち出したいかなと。
最近一番の愛器「YW-1000」を落として傷をつけてしまってから
余計にあまり外に持ち出して取り返しのつかない事故から
守りたいという思いも強いです。そしてもう一つ

ロングスケールであること

25.5インチのロングスケール...テンションが強い
というのも大きな検討する上での要素。

実際ポールが「Yesterday」録音時は、半音下げたチューニングで
プレイしたいうのは聞く話。
声の低い僕にとっては、押さえやすくするというより
半音さげて歌う事ができる...というのも魅力だったりします。
このあたりは弾き語りならではですね。

実際のところ、保管スペースの問題や周りの理解を含めて
追加で1本というのは難しいところ。

『「WY-1」の代わりにどうかな...』

ポール熱が冷めてしばらくしてから再考した方がいいかな(笑)。