アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

『TOMBO(トンボ) MAJORBOY』の変化と進化、そして守るべき伝統と音色

今作っているオリジナル曲で使うために

TOMBO MAJORBOY/D ハーモニカ

TOMBO MAJORBOY/D ハーモニカ
価格:2,930円(税込、送料込)



コチラ↑↑のハーモニカを購入。

今までこのキーを使う事がなく、はじめての「D」のハーモニカ。

さてこのハーモニカ。
高校時代から『TOMBO(トンボ) MAJORBOY』を使ってますが
送られてきた商品の包装を開けてびっくり。
当然ながら、上記広告サイトのとおり

base.jpg

このイメージかなと思いましたが...

new.jpg

コチラ↑↑のとおりなんかケースが上質になってます。
手触りといい、角ばった形といい全てにわたって進化を感じます。
恥ずかしながらこの変化

知りませんでした(汗)。

楽器店行っても、アコギばかりでなく
いろいろアクセサリー系のチェックも必要だと改めて認識。

しかし

僕ら世代の方であれば
『TOMBO(トンボ) MAJORBOY』のケースと言えば
上記のイメージがない人が多いのかもしれません。
おそらく

old.jpg

コチラ↑↑ではないかと。
今でもあまり使う事のないキーのハーモニカは
当時ケースのものを使用している僕。

このケースが秀逸なのは、ケース自体を連結できること
よく4~5個のハーモニカを連結させて鞄にいれてたもんです。

ところで、気になる中身ですが

open.jpg

ほとんど変わっていないよう。

変わるべきところ、変わってはいけないところを
主張しているようで、コチラ↑↑の写真を見ながら思わず
『しぶっ!』って言っちゃいそうです。

今後もどんな変化や進化を迎えるのか
そして、伝統を守るのか...ずーっと使っていきたいアイテムですね。