アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

確かなアコギ品質を伝える名台詞 これがお手頃ブランドAntique Noelの戦略か?

先日書いたサウンドホールのないエレアコは
「Antique Noel(アンティークノエル)」
キクタニミュージック社が販売しているブランド名。

数多くのお手頃なモデルを擁し
またミニギター系のラインナップもあり
結構あれこれと眺めてしまうこともしばしば。

ANTIQUE NOEL AM-0 BK ミニアコースティックギター

ANTIQUE NOEL AM-0 BK ミニアコースティックギター
価格:8,400円(税込、送料込)



ただ、コチラなど激安モデルですが
ここまで「激」ですと、楽器というよりおもちゃかと
思ってしまうのも事実。

そんなブランドイメージとユーザー心理を
知ってか知らずか、コチラ↓↓の



エレアコ「AE-320」の宣伝文句の言葉が凄い。

『この価格でも「使える音」です。』

おいおい...楽器なんだから当たり前でしょうが。
使えない音ならば、そんなアコギは弾きませんからぁ。
けど、そう言われると楽器として成立しているように
思えるから不思議。

苦笑しながら、何気に見てしまう宣伝文句。
が、謙遜しながらも品質の高さを訴える

名文句

のように思います。