アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRIが胸をはる 80年の歴史に燦然と輝く遊び心豊かな...いやご乱心モデル

突然ですが、K.YAIRIのイメージはどんな感じか。

国産にこだわり続ける職人集団...
そして、ギターへの妥協なき姿勢


その真摯な姿勢からか、真面目
というイメージを持つ方が多いのではと。

そのイメージは間違いなく、そして否定する気は
当然ないですが、ただ

真面目=遊び心がない

というのは少し違うということ。

実直なモデル、オーソドックスなモデルが多いかと
言われればさにあらず。
斬新なモデル...遊び心豊かなモデルがあるのも
K.YAIRIの魅力。

そう思い返したのは

80thカタログ表示

三日連続で登場の紫カメラで悪名高く
今日はさらにSDカードを読まない不具合まで発症した
所有しているスマホ(HTC J-One)で撮影した写真に写っているカタログを見て。

80th記念のカタログには
『80年の歩み』という年表が掲載されており
その歴史を振り返っていたところ...

『おおっ!こんなのあった!』

過去発表された「あるモデル名」を目にして
つい口にしたその言葉。さてそのモデルとは

コチラのモデル
※注 会社等でクリックする際は充分注意を

1985年発表された

女性らしさをイメージした「SEXY(セクシー)」

...ここまでくると遊び心というかご乱心というか。
しかし、年表にはっきり記載するあたりK.YAIRIとしては

胸をはっている

はず。けど、同じ女性らしさをイメージしたなら
もう少し違う方向性でと思う

あまりにも時代を先取りしたモデル

と思う次第。ちなみ2015年の現在でも僕は
首を傾げながら苦笑いしちゃいます。

※参考サイト:ガラクターギター博物館「K.YAIRI SEXY」