アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

黒のベールに包まれた美しい木目模様 Morris(モーリス) R-601が似合う舞台

その全貌がはっきり見えるよりも
うっすらとしか見えないものになぜか興味が惹かれるもの。

『見えそうで見えない』ではなく
『見えてるけど、それがかすか』というものが
奥深く感じるのは僕だけか。

ところで「シースルー」という言葉。
文字通り「See-through」で、『透き通って見える』
いう意味ですが、透き通った先に何を見ているのか
このシースルーには高級を感じる僕。



さて「シースルー」という文字が目に入って
手を止めたのがコチラ↑↑のエレアコ

パフォーマンスエディションのR-601は
3色のシースルーのカラー展開しているモデル。
中でも、このシースルーブラックは
漆黒でもなく、透けて見えるモノが

この価格帯のソレ

とは思えぬもの。
で、サイドとバックから垣間見れる
黒のベールに包まれたソレとは

メイプルのトラ杢。

もちろん単板ではなく合板ではあり
見た目重視の部分は、大いに考えられるも
Morris(モーリス)という老舗のブランドでもあり海外モデルであっても
国内で検品の上、出荷しているブランド。

お手軽に、そして透けて見える美しい模様。
家で生音を楽しむというよりも、ライブでラインにつないで
ステージで弾くというのが、マッチしそうなモデルですね。