アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語りで可能な「ながら演奏」の限界超えか? MIDIコントローラー『ACPAD』の可能性

弾き語りは言うまでもなく、
楽器を弾きながら歌うプレースタイル。

さらには、首にハーモニカフォルダをぶら下げ
前奏や間奏時に、ハーモニカをプレイ。

ここまでの3役は、腕前はともかく
僕もするプレースタイルだけによく見る方も。

さらにライブで以前ご一緒したアーティストには
もう一つ「ながら演奏」をしている方を見たことが。
それは

足元に鈴をつけてリズムをとる

という技。この4役を見た時は驚いたもんです。

あと、できる「ながら演奏」と言えば

BOSS / RC-3 (ループステーション)

BOSS / RC-3 (ループステーション)
価格:21,600円(税込、送料別)



コチラ↑↑のようなルーパーを使うことか。
が、これは演奏というより保存した音をループさせるというもの。
と考えればやはり4役が限界かと思ってたところ...見たこのニュース

『世界初、アコースティックギターのためのMIDIコントローラー「ACPAD」』

アコギのトップに取り付けるワイヤレスMIDIコントローラーPAD。
この商品説明を見てもイメージしにくく、
僕が何行も説明文を書いたところでイメージがわかりくいと思いますので
コチラ↓↓のデモ演奏動画をチェック。



驚くべきアイテム!しかし驚くべき難しそう...。
一人で5役はどんなアイテムを使っても難しそうですね。

※参考サイト:世界初、アコースティックギターのためのMIDIコントローラー「ACPAD」