アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

堂々とYAMAHA(ヤマハ)がブランドポリシーと言い切るピックガードと1970年代の「FG-400W」

YAMAHAの公式ホームページには
アコギのピックガードにはアイデンティティがあり
それぞれのこだわりが込められているという話が。

そして、YAMAHAのピックガードといえば

YAMAHA 《ヤマハ》 LL26 ARE

YAMAHA 《ヤマハ》 LL26 ARE
価格:250,560円(税込、送料込)



コチラ↑↑のような、ハイポジションまで
まわりこんだピックガードが、YAMAHAヤマハ)のアイデンティティ

よく見られるピックガード形状と違うのは
サウンドホール周りのロゼッタとの設置面が長い点。
この形状にしてロゼッタと狂いなくピックガードを貼り付ける技術の自信から
このような形状になったと聞いた事があります。

とはいえ、まだまだYAMAHAアコギもかつては
色々と迷いもあったようで

YAMAGA FG-400W

コチラ↑↑の1970年代中盤に発売されたYAMAHA FG-400W」を見ると
Gibsonギブソン)のDOVEやらハミングバード系を
模倣したような意志が感じれます。

まぁ~よくよく見ると、その模様の詳細が
和というか日本的というのが、YAMAHAらしいですが。

一見するとYAMAHAらしくないですが
よく見るとYAMAHAらしい


そんな「YAMAHA FG-400W」を中古市場で見つけるたびに
現在はホームページで、ピックガードがブランドアイデンティティ
言い切っているYAMAHAに少しだけ

苦笑いしちゃう

のですが...。性格が悪いでしょうか(笑)?

※参考サイト:YAMAHA公式ホームページ「楽器解体全書」 ピックガードはブランドのポリシー