アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

王道もあれば、ワンポイントもあり 三つのカポタスト達のそれぞれの活きる道

今度ライブでやろうと思っている曲を練習中に改めて思ったのは

『色々な種類のカポを持っておくもんだ...』という事。

カポタスト

ちなみに僕はコチラ↑↑のカポを主に使用。

一番右のPlanet Waves(プラネット・ウェイブス)のNSカポ

これは自分にとってもメインのカポであり
その軽さと機能性...耐久性となにより安定した押弦。
全てにおいてバランスのとれたカポではないかと。
人に聞かれれば、まずコレをすすめます。

が、しかしある曲...というか、あるコードを弾こうとした際
この神話が脆くもくずれちゃいました。そのコードとは...

E♭6


『E♭6』

1フレット目を3弦押さえるこのコード。
一見すると難易度が高くないように見えて、

コレをカポをつけた状態で押さえようとする

並のカポでは、手の甲があたって邪魔になり弾けません(汗)。

そこで登場なのは、真ん中の

DUNLOPのトグルカポ

ネックをバンドのように押弦するこのカポは突起もなく
「E♭6」を弾こうが手の甲も当たらず楽々プレイ可。
トグルカポ...恐るべしです。

一方違う曲の練習中では、一番左のクリップタイプが重宝。
その曲とは「転調」する曲
「転調」に対応するスペシャルアイテムとしては



コチラ↑↑のローリングカポとなりますが、コンマ数秒の差であれば
クリップタイプでも何とか対応可能。
という事で、クリップタイプも侮れません

始めから「恐るべし」や「侮れません」に気づいていたわけではないも
なぜか手元に残っている3種類のカポ。

野球に例えれば、『左打者に、左サイドスローの投手をあてる』ようで
その采配するのが気持ちよいカポたちです。