アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギは両手で弾くものなれど 浮足立たず落ち着いてプレイするために必要なもの

アコギ弾き語りを初めて30年程。
今更ながら、気づいた事が。それは

自分にとっての違和感のない弾き語りフォーム

僕の場合ライブ時には、スタンドでプレイ。
それに伴ってか自宅を含めて練習の時も
プレイスタイルはスタンド。

これは座ってでのプレイだとなぜか落ち着かない感じが
するので、スタンドでのプレイが好きなわけですが
先日ある日、椅子を使って練習していると

『あれ?あまり違和感を感じないな』

という事に気づいた瞬間が。

お風呂場で使うような、低い椅子に腰かけながら
しばらく考えていたところ、ようやくその原因と思しきもの...それは

両足の裏がしっかりと地面についている

という事。これが自分にとっての落ち着きを与えるのではと。

スタンドで弾くというのは当然両足が地面についており
思えばライブ会場で用意される椅子は観客に見えやすいよう

高い椅子

で足が地面につかないことも。
これが落ち着きを欠く原因だったよう。

浮き足立っていて冷静さを欠いた様子などを

「地に足がつかない」

と言いますが、まさしくその通り。

低い椅子に腰かけながら
一人納得し苦笑いした瞬間でした。