アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ピックの使い分けについて考える あまり音を出したくない場面の場合

先日は時と場合によってカポタストを使い分けるという話
を書きましたが、そういう使い方として思いつくのは

「ピック」

ではないかと。

アタック感をつけたいときは、よりハードなピックを選ぶ
リードギターを弾く時はより尖ったピックを選ぶなどなどがあるよう。

ちなみに僕の場合は、アルペジオやスリーフィンガー系の時は
「ウルテム」ピックを使ったりで

プレイスタイルと素材による使い分け

を実践してます。

さてそんなプレイスタイルとは別に
自宅で練習、それも夜に練習する際には

あまり音の鳴らないピック

という選択も。実は僕も購入しようと考えた事がある



消音専用ピックなども発売されてます。
3枚で540円との事なので、やや高めの価格設定。
THINよりもさらに薄いピックで
レビューを見れば消音機能は確かなよう。

ですが、僕の消音用ピックは

HEAVYよりもさらに分厚いピックを使用。

それがコチラ↓↓。

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自作です(汗)。

ボール紙素材のものをトライアングルに切り
その上に布を貼り付ける...というもの。
見た目はともかく、弾けば柔らかい音でかなりの消音機能。

そもそも消音用は一つで十分ですし、
どうでしょう500円を惜しんで自作してみては(笑)。