アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「要望やサウンドの変遷」が聞けるTAKAMINEのイベント 色々な『なぜ?』を聞いてみたい

今年の夏は、あの長渕剛氏が
富士山の「ふもとっぱら」でオールナイトライブがあるって事で
話題になっていますが、それに勝るとも劣らない...

いやそれ以上に楽しみなイベント

のニュース。それが

History of Tsuyoshi Nagabuchi's takamineguitar トークショー

クロサワ楽器店がお茶の水で開催するイベントで
このイベントのためだけに上京もできずですが、

長渕氏が使用してきた歴代のタカミネ・ギターについて、ギター・テクニシャンとして
ツアーにも同行するタカミネのアーティスト・リレーション担当 寺崎氏が解説。
長渕氏とタカミネの出会いから現在に至るストーリー、要望やサウンドの変遷、
スタッフだけが知る逸話など、弊社タカミネ担当 臼井とのセッション・トークをお楽しみ下さい!


いや~楽しみたいです(笑)。ほんと魅力的なイベントですね。

さて上記の紹介文にある「要望やサウンドの変遷」

ご存じのとおり、長渕剛氏と言えば
デビュー以来その楽曲や歌い方が何度も変化したアーティスト。
どの時代の彼に対しても熱烈なファンが多いので
いつがいいのか...って議論はさておいて
そのスタイルの変化が、

アコギに対して求めるものも変化した

というのは納得できる話。

僕の場合はアコギを始めるきっかけになったアーティストでもあり
当然初期が大好きな時代。

マチュア時代は「ギルド F50」を
そしてその初期時代は「ヤマハL-31A(だったかな?)」なんかを
使用していたはずで、TAKAMINEをメインで使うのは

ちょうどあまり聞かなくなった1991年以降

と記憶してます。
って事で興味深いイベントなれど、

TAKAMINEと剛氏のジャキジャキの歴史

にはあまり触れあっていないのが事実。
「要望やサウンドの変遷」とありますが
その変化が僕の好みと反対方向になったという事かと。

『改めてその逆行振りを聞いてみたい...。』

今のファンの方に聞かれれば
間違いなく会場から締め出されそうですね(笑)。