アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

作ってみたいと思った時が吉日 従来モデルとニューモデルの違いはHEADWAYの思い

HEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページを眺めていると
またしても新モデルが。

Headway HC-315/STD [European Spruce/Rosewood] (NAT)

Headway HC-315/STD [European Spruce/Rosewood] (NAT)
価格:190,080円(税込、送料込)



でそのモデルを写真で見て、ふと思った事。

『あれ...同じようなのあるやん』

そう以前書いたこの記事もモデルと極似。
というか、スペックなどはほぼ同じのような。



改めて見てみると違いがわからないほど。

もちろんあちらこちらのスペックは違い
装着されたピックアップも違う日本のアコギ。

後者がマスタークラフトマン直系の最上位モデル。
前者がスタンダードシリーズと名乗りながら国産モデルの上位シリーズ。

スタンダードシリーズが新しいシリーズとはいえ
スタンダードが後から発表されるからHEADWAYらしい。
そしてその違いは、価格の差を見ても
決定的な違いはないはず。

・スタンダードを出してから付加価値モデルを出す
・それなりの価格差をつけて同じコンセプトで出す


通常のメーカーならそうするであろう戦略と
逆をすすむあたりが、HEADWAY。

ARIAやEpiphoneが、ユーザを伺いながらの商品を出すのとは
対比したかのような製品重視。

商品ラインナップを見ているだけでも
ブランドポリシーが垣間見えて(勝手に想像してるだけですが)
面白いですね。