アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

あまりに奥深すぎて理解できぬ復弦の効果 Ibanez(アイバニーズ)のAELシリーズの仕掛け

12弦のアコギの奏でる音...というか響きには
奥行きが感じられるのはご存知のとおり。
残念ながら所有はしていませんが、
色々な面で余裕があれば、欲しいと感じよく楽器屋で眺めてます。

12弦のアコギは、どの楽器店へ行っても
よく置いてあるので、珍しいものではありませんが
6弦でも12弦でもないアコギはそうそう見かけません。

以前書いたMorris(モーリス)の9弦モデル「BWシリーズ」
現行ラインナップには無し。

しかしうれしい事に、この変わった弦数のモデルを
ラインナップしているブランドがあります。それが

Ibanez(アイバニーズ)のAELシリーズ

このエレアコシリーズの変り種っぷりは気合が入っており
全4モデルのうち

・バリトンギター(AELBT1)
・7弦エレアコ(AEL207E)
・8弦エレアコ(AEL108TD)
・8弦エレアコ(AEL108MD)


というから恐れ入る。

さてまず7弦のコチラ↓↓。



プラス1弦は、Lowの「B」弦。
まぁソロギタープレイヤーで低音を使う方には重宝するのかな?
って感じが、僕の感想。

で、最初のコチラ↓↓の8弦。



プラス2弦は、1弦「E」と2弦「B」の復弦。
つまりは1弦と2弦が2本ずつという構成。
やはりソロギターの方やリードギターをする方にとっては
便利?...なのかな?
(?ばかりですみません)

もう一つのコチラ↓↓の8弦。



プラス2弦は、3、4 弦のそれぞれオクターブ上の「G」「D」。
奥深いんでしょうか?...奥深いんでしょうね、きっと。
僕にはよくわかりません。すみません。

でも、この復弦を使いこなせる人って本当に凄いと思う。
弾き語りしかしない僕には無理だなぁ。

...というかこの機能を理解し
使いこなせる人が、この価格帯のアコギで納得するのか

これも「?」

だと思うのは僕だけか。
いずれにせよ、面白いシリーズですね。