アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRIのK7シリーズのラインナップにみる選択と集中 良心価格を保つための策か?

K.YAIRIにあるカタログモデルは
1日25本の生産数ということからもわかるように
定番以外のカタログモデルは

受注生産のカタログモデル

と言える面も。

実際、ホームページやカタログでは
カスタムオーダーについて前面に出してるように
作ろうと思えば、なんでも作れるはず。ましてや

生産終了モデルなどお手の物

のはず。

ところで、そんなK.YAIRIのシリーズの中で
好きなシリーズの一つK7」シリーズ



ご覧いただいたようにリーズナブルな価格のシリーズ。
サイド・バックが合板モデルとはいえ
トップ材の軽量化にこだわり、響きをより伝えるよう開発された

エアリー・ブレイシング

を採用。この穴のあいたブレイシングには
小さなめの上記の「RF」シェイプなどにベストマッチではと。

そのK7シリーズですが、
発売当初は、サイド・バック材に

バンコール、サペリ、マホガニー

が用意されてたものの、マホガニーがなくなり、
先日サペリがなくなり、現在のカタログモデルはオバンコールのみ。

当然今でも頼めば、
マホ・サペリ合板も作れるはず。

このK7のラインナップ縮小を見て思うのは
K.YAIRIとはいえ需要と供給に左右されているという事。
ましてやこの価格帯のモデル。
それぞれの需要が少なければ、ラインナップを絞るのは
充分に理解できること。

おそらく、サペリやマホガニーで同じものを製作してもらうと
カタログモデルより高くつくでしょうね。