アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

熱気にもみくちゃにされながら考えた事 熱きステージに敬意を払うという基本姿勢

先日長女の文化祭を覗きに行ったわけですが
その10代の熱気には驚いたもの。

もうすぐ47歳になろうかという年齢で
10代の頃に抱いていた50代前の大人というものは
想像つかないほど大人...
と思っていたもの。
それがその年になってみても
10代の自分と変わってないやん...と思っていましたが

大きな勘違い

であることが、文化祭に参加している高校生をみて
しみじみ感じた次第です。

以前も一度その頃の事を振り返った事がありますが
色んな意味で真剣だったんだなと。

準備に真剣なら、本番中も真剣。
そして楽しむことにも真剣。
さらには応援することにも真剣

自分のステージのように熱く応援する
10代の群衆をみて、ステージ本番以上に感激。

昨今の若者はケータイをいじってばっかり...などと
言いますが、なんのなんの。
逆に自分に当てはめてみると
人のライブ中に、これ程熱い気持ちで応援できているか。
そして

スマホを見ながら、聞いてはいないか?

否とは言えず、大いに学ぶ事の多かった
長女の文化祭ライブの帰り道。

熱い応援もできないものに、
熱いステージはできない


やや青臭い言葉が頭に浮かびました...とさ。