アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き方、音、そして定番を教えてくれた「YW-1000」 あれから30年、そしてこれからも

本日47歳になったわけですが
この年齢は、ちょっとした「記念」の年齢に達した事に。

初めて買った「YAMAHA FG-300D」を
毎日何時間も、そしてテレビ見ながらもアコギを抱えていた頃
それなりに弾けるようになった自分に

少しいいアコギ

を購入したいと思った
高校2年生の秋の文化祭が終わった後。

それからバイトをして、購入した「YW-1000」
高校2年の17歳にとっては
それなりのインパクトのある価格、
それを押し切った若さゆえの思い切り。そう...

ちょうどあれから30年。

早いと言ってしまえばそうですが
でも、一つ一つ思い出すと
やはり30年の月日は感じます。ちなみに



僕が購入した30年前の倍以上の価格に。
これも月日の流れを感じる一つ。

こんなベタ惚れのようですが、
実は購入した直後は、「YAMAHA FG-300D」の方が
いい音するんじゃないか?って思ってた事が。

今思えば、弦なり志向の「FG-300D」の方が
当時いい音っぽく感じていた
んだと。

そういった意味で、プレイスタイルを固めてくれ
好きなアコギの音も教えてくれたのが
「YW-1000」と言えるのではと。

実はMartin(マーティン)やGibsonギブソン等の記事を
コチラにあれこれ書いてますが、
それ以上に、振り返れば
お手頃モデルやミニギターについての記事が多い本ブログ。

両ブランドの事をあまり知らないって事もありますが
エースのアコギはコレって決まっているからこそ
変わり種を色々チェックしちゃうんですね。そう僕には

定番はコレ!

ってこと。そしてきっとこれから30年も。