アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

濃厚なバターサンドのよう CRAFTER(クラフタ)ラウンドバックのエレアコの弾き味は?

Ovation(オベーション)と言えば、
昨今は輸入総代理店の変更もあったか国内では
ほとんどが某アジア国生産のラインナップに。

僕のアコギ人生の中で、
今までも、そしてこれからもおそらく手にすることもなく
縁も薄いであろうブランドですが、
違和感があるのは、ラウンドバックによる弾きにくさと
グラファイトによるやや無機質に感じる素材、
そして「ミョ~ン」な音。

特に座っていて違和感が強い
ラウンドバックは最も苦手でありますが
こんな無機質でなく温かさそうな外観であれば
そんな苦手を克服したくなる程。

そのモデルがCrafterのラウンドバックエレアコ
ラインナップは二種類。



トップがスプルース単板の「WB-700CE」が上位モデル。
で、注目のラウンドバックが

WB700CE

ん~ここまでくると温かいというより
若干エキゾチック感がありますが、少なくとも
無機質というよりも濃厚なスープの如し。

さらに濃厚がお好みな方は



コチラ↑↑のトップがエレキでよく見るアルダー材。
とはいえ合板ですので、ズバリ見た目重視か。
表まで濃厚なので、バターサンドを想像しちゃいました。

生音に過度の期待はどうかと思うも
L.R.Baggsのピックアップも装備され、まさしく

ライブ映えしそう

見た目だけとは言わせまい。
感じる息吹を見ながら、一度濃厚なバターサンドとともに
弾き味も味わってみたいものです。