アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギの練習は手で弾くだけでなし 面白いだけに少し残念な練習用ツール「SHRED NECK」

この連休は時間の合間に
弾き語り動画を撮影していたんですが、改めて思ったのが

昔やった曲はよく覚えている

ということ。

ライブのためにあれこれと新しい曲の
カバーを練習し、実際ライブで演奏したりしますが
時間がたってやってみると身についてない事に愕然。



高校時代にやりたおしていたコチラの曲。
なんちゃってギターと音程外しも当時のままに
何も見ずに弾けてしまうから、
当時のみずみずしかった(と思う)吸収力には驚くばかり。

いや、違う

確かに柔軟な頭も当然ながら
なにより練習量が違うのです。

テレビ見ながらでさえも、アコギをかかえ
CMに入るたびに、あれこれとフレーズを弾く毎日と
週末にしか弾く機会のない日々。
そこには、やはり歴然とした差が。

『いつでも手癖のように、あれこれ弾いていたい』

そんな気持ちだからか、このようなアイテムが目に。



ネック部分だけの、練習用器。

イデア商品と思い一瞬よさげですが

・チューニングができない

との説明文で「ブブーッ」かな。

音があまり出ないとはいえ、ストリングスがあるわけで
なんらかの音は出るはず。
...それが音痴であるならば、練習どころではありません。
アコギの練習は、あくまでも

手で弾いてそれを耳で聞くが基本中の基本

ですので。

僕もあったらいいなと思うように
コレらのアイテムって一定の需要はあるはず。
楽器としてもなんとか成立していたら、面白いと思うのですが。