アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

その名前を背負ったからには崇高であって欲しい ARIAのMeister series(マイスターシリーズ)

ARIA(アリア)のホームページを覗くと
新しいアコギシリーズが発売したとのニュースがトップに。
その名も

Meister series(マイスターシリーズ)

「マイスター」という言葉は日本でも聞きますが
イメージ的に「職人」という言葉に同じニュアンスを感じます。
この言葉ドイツ語らしく、ドイツにおける高等職業能力資格認定制度の言葉との事。
勉強になりました。

と、そんな名前を背負っていることから
ギター職人が手塩にかけた手工のモデルを想像。
早速見てみますと...



他のARIAのモデルと一線を画す価格帯。それもそのはず
トップ材がイングルマンスプルース、サイド・バックはローズウッドの単板。
ただマイスターの名から手工をイメージしちゃいますが

おそらく手工でないはず。

価格帯から間違いないでしょう。

スペック的にそして装飾的に手を加えたという
上位の位置づけモデルか。
ちなみに、同シリーズにはお手頃なモデルも用意されており
こちらは合板に装飾なし。
マイスターの名前である理由が僕にはわからずじまい。

ともかくそんなマイスターシリーズは定価11万円で発売...

『...ん?』

新モデルにして、送料込みで2割引き!

ん~マイスターらしくないなぁ。
その名にふさわしく、まずは定価販売の気概が欲しい。

...そんな事を感じる「マイスター」という称号です。