アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

安心感の中にある有名メーカーの苦心? 貴方のYAMAHA(ヤマハ)CPX500Ⅲのどっち?

先日僕がアコギで弾き語りをしている話をした際

「どちらのギターをお使いですか?」

と質問を受けた事が。
その質問された方、同年代でフォークソングは好きなれど
ギターを弾かない方。

ヤイリギターです」(ふじみき)

と返答したところ、表情は見るからに「???」の顔に。
そんな困ったような顔に

「初めて買ったのはヤマハでした」(ふじみき)
「なるほど、ヤマハはいいですよね」

このあたりがYAMAHAヤマハ)の恐ろしいところ。
アコギを弾かれる中には、その誰でも知っているブランド名が
「ステレオタイプ」っぽく思われ、避ける人もいる中で
やはり誰でも安心感と高品質を思い浮かべるブランドなのでしょう。

ちなみに初心者の方にエレアコのおすすめを聞かれた際
アレコレと面白そうなモデルを挙げましたが



やはり安心のコチラ↑↑が一番感触よさげ。

確かにこのモデル、L6やL16なんかも生産している
ヤマハ中国工場で生産されているもの。
それなりの基準を満たしているのは確かで

『安心感と高品質を感じる』

のはあながち間違いではないはず。

が、このモデルのスペックを見て苦笑いしちゃうのが

バック・サイド材が「ナトーまたはオクメ」

ってこと。またはって!(笑)

このあたりが低コストで品質をキープしようとする苦心か。
でも、「ナトー」でなければ「オクメ」でなければ...って方は
こちらのエレアコを選ぶ方には、いらっしゃらないんでしょうね。