アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

どうでもいい謎? 妙なところに東海楽器製造が「CAT'S EYE」にこだわるその理由

初めてのアコギ購入を考えた30年以上前
当時その対象となったのは
「YAMAHA(ヤマハ)」「Morris(モーリス)」...そして

東海楽器製造の「CAT'S EYES(キャッツアイ)」

Martin社から学んだその技術を生かした
コピーモデルなんかは当時人気で、
あちらこちらの楽器店でよく見かけたもの。

その後、1990年代に入り
どんどんのアコギの人気が衰退し、一時生産中止。
そして、中国工場産で2007年に復活したそのブランド。



コチラの現在のトップモデル「CE190」を見ても感じる往年の息吹。

が、しかし

コチラに書いたように
本日(10/15)時点で東海楽器製造の公式ホームページには
エレキギターのラインナップの掲載はあるものの
「CAT'S EYES」のアコギラインナップには掲載なし。

つい半年程前までに確かに掲載されていた「CAT'S EYES」。
おそらくは、中国工場生産で海外向けに生産されているからか。
見れば海外向けの英語サイトでは
アコギの「CAT'S EYES」だけでなくエレアコもきちんと掲載。

確かにその市場向けに広告をうつ...という事がありますが
日本の公式ページになぜ掲載しないのか?謎です。

だって

東海楽器直営のギターショップの販売サイトには

きっちりと販売してますやん!

...ん~何のこだわりなのか。ますます謎です。

※参考サイト:東海楽器製造株式会社 公式ホームページ
         Tokai Guitar & Bass(英語サイト)
         The ギターショップ(直営店)