アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

カタログのもう一つの役割 Ibanez(アイバニーズ)がホームページに載せた粋な計らい

楽器店に行き、僕が必ずといってする事。
試奏でもなく、ピックを買うわけでもなく...それは

カタログを集めるということ。

当然ながら、楽器店に行くたびに
新しいカタログが手に入るなんてことはなく、
それでもメーカーとショップコラボモデルなど
掘り出し物はあるもの。

カタログは眺めるだけで楽しく

新しいカタログには、新製品への興奮が
そして古いカタログには、当時の思い出が


宿っており、その二つの魅力が
収集へと心揺さぶるのでしょう。

というわけで、前者の思い
いわゆる「新製品への興奮」を味わおうと
楽器店へ繰り出しているわけですが、
後者の当時の思い出も振り返りたいもの。

ある程度の年代からは
カタログが残っているんですが、
アコギを始めた当時のカタログを手元に持っていない僕。

カタログ収集者のコレクションを
Webページで眺め感慨にふけってます。


...そんな時に思った事。
各ブランドも過去のカタログをWeb上で公開してくれないか...。
過去YAMAHAヤマハ)のホームページでは
生産中止モデルが詳細に掲載されてましたが、いつのまにか廃止。

過去を懐かしんでもらおう...なんて気持ち
メーカー側にはないのかなぁと思ってましたが

ありました!



Ibanez(アイバニーズ)!

そのホームページには、しっかりと
過去のカタログページが!そのカタログページがコチラ↓↓

Ibanez(アイバニーズ) Catalogs

ぜひ、ページを堪能して
ノスタルジックに当時の思い出に浸ってほしい...です。