アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

一台三役の「KORG TMR-50」 一つの機能でよくても手を出したくなる多機能ぶり

ギター弾きにとってチューナーといえば

クリップチューナー

がまずは頭に浮かぶはず。
プレイしながら、なにより片手を取られる事なく
チューニングできるのが便利で、
このタイプを使うと、他のタイプのチューナーを使おうと
思う事は少ないのでは...と。

そのクリップチューナーにないであろう
機能の方向性の一つが「多機能」という事。

それはチューニング機能の付加価値というのでなく
また別の方向性の機能が備わっているという事ですが
よく見かけるのは

メトロノーム付きチューナー

この機能は同時についてますが
考えてみますと、双方の機能が同時に稼働させるシーンは無いはず。

チューナーはプレイする前後
メトロノームはプレイ中の使用がほとんど


ってことで、プレイ中は見ることのないチューニングと
確認しながらプレイするメトロノームを備えるのは
双方の機能を阻害することのなく、まさに1つ二役。

そんな多機能チューナーに、さらなる多機能モデルが。



上記のチューナー・メトロノーム、さらにPCMレコーダー機能が
付いたコチラ↑↑のKORG TMR-50」

この3つの機能。単独でも同時に稼働させる事が可能。
レコーダー機能はプレイ中に利用するもの。
そういった意味ではメトロノームと同じですが、
液晶画面でテンポを確認しながら、録音可能なことからも紛れもなく

一つ三役。

ライブや録音などのシーンでいずれも欲しいこの機能。
一つですべてがこなせるのであれば、これはアリかなと。

チューナー、レコーダーを持っていてメトロノームをもってない僕。
本来一つでいいところですが、欲張りなので

3つを手に入れたい

...そんな思いです。