アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

人前で歌いたい そんな方がアコギ弾き語りを始めるならすすめたい「Morris G-401」

アコギ弾き語りを始めたばかりの方がライブで歌うために、
購入したばかりのアコギにピックをつけたそうで。
ご自分でされたわけでなく、ショップでされたそうなので
問題なし...のはずですが

エンドピン用の穴を広げる

というのは、購入したばかりのアコギに
傷をつけるみたいで、気がひける人も多いはず。

そういった意味で、初めからエレアコ
購入するのがおすすめとなるのかも。

が、しかし

初めからカッタウェイのあるエレアコではなく
カッタウェイなしの

普通のアコギにピックアップ(PU)付いているタイプ

がいいと思う僕。
やっぱりはじめをオーソドックなモデルに触れて
アコギの生音を体感してほしいから。

で、そのようなモデルを探せば色々とあります。

例えば「YAMAHA LL16 ARE」
ただ気をつけたいのはそのPUのタイプ。

やはり初めてという方ならば

信号の弱い電池のないパッシブタイプよりアクティブタイプがベター

なので、先ほどのモデルよりかなりお安く手に入れれるプリアンプ付きの



なんかが面白い。あくまでもライブで使用するという用途ですが。
確かにこの価格のオール合板モデル。
生音に深みを感じたり弾きこんで鳴りの成長を期待するのも酷かも。

ですが、初心者として購入するなら何不自由なし。
コレに満足できない時には、ステップアップすればよし。
またその際にもこのプリアンプ付きのエレアコは重宝しますしね。

そんなこともあって、相談されれば↑↑なんかをおすすめしたのになぁ~。

買ったばかりのアコギに穴をあけるのにためらっている...
そんな話を聞いた時、ご本人には言えませんでしたが
思った事をいまつらつらと書いてみました(笑)。