アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

間違いなくいいモノであるの日本国内生産 いいアコギの要素は生産国よりもブランド感性か

K.YAIRIをはじめ日本国内ブランドが贔屓で
特に国産モデルというものに感じる愛着。
そうではありますが

「本当にいいモノなのか?」

という問いにふと考える事があります。
結論を言えば答えは「YES」と言えるのではと。

これは製作技術において
日本人の特性といえる「器用」「丁寧」「几帳面」
という側面からいわゆる

「いい仕事」

をする国民。
製作精度も高く、仕上げも丁寧であり
間違いなく「いいモノ」であろうかと。

では「いい楽器なのか?」という問いはどうか。

これに関しては微妙でグレーな部分。
いい楽器とは、やはり「いい音が鳴る」という事
つきると思いますが、これは作りや仕上げが丁寧だからといって
成せる事では無いのは明白。音に関しては、

技術ではなく感性

により仕上げられるであろう要素と思ってます。

例えば同じ材やスペックであっても
全てが同じような音になることがないのは、
各ブランドが音を自分の感性で仕上げるから。
...その感性が、各ブランドの傾向になるのでしょう。

さてK.YAIRI以外は、日本のブランドもコチラ↓↓のように

YAMAHA LL6 ARE DT エレアコギター

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日本国内から、アジア諸国へ生産を移している昨今。

確かに国民性の違いにより、作りや仕上げが異なるかもしれないですが
信じたいのは

作りたい音の感性は継承している

という事。

なので、アジア諸国産であっても自分に感性があえば、

『お買い得のいい楽器』

に充分成りえるはず。感性を信じてお買い得を選択するのもありです。