アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

一番のない二番手ピックからの脱却へ ベストマッチ探しへの旅再び【K.YAIRI編】

このブログを見ていただいた方なら
想像がつくと思いますが、僕は「K.YAIRI」のファン。
それは高校時代に「YW-1000」を購入して以来の事ですが
アコギだけでなく、それ以外のグッズも
積極的に集めてます。

その中でも一番種類を多く持っているのがピック。

YAIRI ピック

他にも持っていましたが、摩耗などで使い物にならない等で
現在使っているのが、上記6種類。

上段は左より

・ポリアセタール(だと思う)
・ウルテム
・PPS(ポリフェニレンサルファイト)

下段はすべて

・セルロイド

ポリアセタールは使い勝手がいいものの
ライブ本番ではアタック感にパンチ不足を感じ。
ウルテムはアルペジオ、スリーフィンガーでは
弾きやすさ、音ともいいものの、ストロークプレイでは
ちょっとベチャっとした感じ。
PPSしなやかな素材で
これが長所にも短所にも感じるピック。
(全て僕の感想です)

...というわけで上段は
それぞれのシーンで使い分けて使うピックであり
例えば、一つしか使えないとなれば、持っていかないピック。

そういった意味では、オールマイティーに
使いやすいのは、やはりセルロイドだと感じるわけ。

ただ全く同じセルロイドのはずなのに
色というか柄でなにか違う感覚を感じる僕。
例えば、よく見かける一番右のレインボー柄って
ちょっと苦手で力が伝わらない感じがするんですよね。
ちなみに、目を閉じて弾き比べても、柄を当てれるわけでないので
視覚情報からのイメージ・感覚によるものだと。

そういった意味で一番自分に視覚からいい仕事してくれると感じてたのが



今は摩耗してしまって一枚もない「赤べっ甲柄」
思えば、最も早く摩耗させてしまうあたり
無意識に一番手にしている「K.KAIRI」のピックなのでしょう。

ちなみに、上に掲載した写真で上段は「三角ピック」、
下段セルロイドは「トライアングル」。
つまりは若干形が異なるんですが、その形の違いも
「オールマイティ」さを考えた場合、後者に軍配が上がります。

現在メインのSCHECTER(シェクター)のセルロイドピックよりも
耐久性があり、そしてやや大きい「K.YAIRI」のセルロイド。

見た目の熱さも手伝って、熱いプレイを引き出してくれるか。
今更ながら改めて、あれこれ使ってみての原点回帰です。