アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

トップと後半 ライブの出演順でどちらが意気と感じ、どちらにプレッシャーを感じるか

ブッキングライブに出演させていただく際
気になるのは、その出演順ってことあります。

『一体自分の出演順はいつか?』

この好みは人それぞれ。

以前ご一緒した事のある方は
どこでも、どのライブでにおいても

「絶対一番はゆずらない!」

って方がいらっしゃいましたが
後半やトリを好む方もいらっしゃいます。

まだ会場の雰囲気ができていないトップバッターの新鮮さが好きか
盛り上がった後の一体感とともにステージに立ちたいかと
いう事になろうかと思いますが、僕は完全に前者。

「前座」「オープニングアクト」などなどその順番の
呼び名は数多いものの、その役目は一つ、

場を作る

という事。そんな感じがとても好きなのです。

ですがブッキングの際、不思議な事に企画者の方に

『トップお願いしてもいいですか?』

と聞かれる事が多し。
トップを嫌う人が多いのか、当然快諾するわけで
振り返ればトップバッターのライブって多いです。

さてさて、今度の日曜日もトップを仰せつかりそう。
もちろん快諾ですが、その都度思う

『トップって嫌な方って多いのかな?』

という事。僕の場合は

前の方が圧巻パフォーマンスされた

ときの萎縮した経験のトラウマなのかもしれませんが。

...皆さんはいかがでしょうか?