アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

安くても国産のお買い得モデルという選択 アコギを始めた頃の80年代中頃の名器たち

あまり中古アコギを購買の対象として取り上げないんですが、
よくよく考えると結構気になるモデルが
お手頃で購入できそう。

この場合、中古というのは70年代以前の
ヴィンテージモデルではなく、僕の場合アコギを始めた

80年代

のモデルを狙いたい。

ちなみに、僕が最初に購入した「YAMAHA FG-300D」の場合



『\22,800!!』

いきなり驚いちゃいます(笑)。

その驚き「!」の一つ目は、当時の発売価格から
あまり値が下がっていないこと。
モデル名が示すとおり、定価3万円の1984年製のこのモデルが
「\22,800」とほぼ値をキープしていること。

そして今更ながらですが、もう一つの「!」が
この値段にして日本製ということ。
今ならYAMAHAであれば、憧れのLシリーズであっても

「L6」「L16」中国産

という事からも、当時の高品質・低価格がわかろうとうというもの。

ただ随分安いように思いますが、これでもここ数年
この年代のモデルが値上がりしているようにも思えるこの頃。
自分がアコギを始めた愛着のある80年代中頃。
今、当時の低価格の日本製をさがすのもいいかなと。

...というのも周りの僕の年代の方。
仕事や家族の事情で、アコギから離れ、また始めようと
考えられている方が、何人かいらっしゃいます。
そんな方に、一つの選択として考えてほしいですね。

ちなみに、僕は上記の「FG-300D」。
知り合いに譲ったことを、少し後悔しているような状況。
二回目「FG-300D」の購入!なんて事にならないように
気をつけなければいけませんね。