アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブ時の楽譜の視認性は出来栄えに多いなる影響が オーソドックスな対策と最近の潮流

家での練習はともかくライブ本番での楽譜の視認性は
そのステージの出来に大いなる影響が。

理想を言えば、暗譜しライブで楽譜を見なければいい!
...そうなります。
実際そうされているアーティストがたくさんいらっしゃるものの
オリジナル曲はともかくカバー曲はなかなかそうもいかない僕。

そんな状況の中、先日あるライブで
楽譜をセットした際、見づらい事が。
それはそのステージが悪いわけでなく
ステージに立っている姿にスポットを当てていただいているところ
そんな場面に出くわす事が多いんです。
逆に言えば、『見えにくいところほどステージ栄えがいい!』と言えるわけ。

そんな時にコチラ↓↓のような



楽譜に光を当てるライトが販売されており
そしてもう一つ、暗い場所でも視認性を損なわない楽譜表示アイテムがあります。

それは...タブレット

実際僕の周りでも、使用されている方が
いらっしゃいますが、見やすいだけでなく

・たくさんの楽曲を保存しておける
・曲が探しやすい


という利点もあり、今後使用される方も増えるのではと。

これもそんな潮流の一つか。このようなアイテムも。



マイクスタンドにとりつける事のできるタブレットフォルダー

楽譜スタンドよりも小さく軽く持ち運べ、
タブレットにたくさんの楽譜を保存しておけば、鬼に金棒か。

こんなところにもデジタル化の波を感じる次第です。