アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語りをしなやかに覚える事ができた頃を羨ましがらず もう一度夢中になってみよう

アコギを始めたきっかけは、長渕剛氏であり
初期の作品は夢中で練習したもの。

中学時代に初期の作品にふれ
夢中で練習したおかげか、30年経った今でも
失敗はありながらも、なんとか何も見ずにプレイできる...



そんな自慢話をわざわざしたのは
逆にいえば、『今いくら練習しても覚えれない』ということの比較から。

年を重ねたことにより、頭だけでなく
手先や指先など身体に染みつけるということも難しくなっているのか
40歳をこえて覚えた曲のほとんどが
少しすれば楽譜に頼らざるを得ない状態。

ところで、最近あまりの運動不足のため
ジョッギングを始めようかと考えているところに
上級者やコーチの方の指南でよく見るのが

『3日空けると身体はリセットされる』

という言葉。
3日走らないと、それまでの進歩が戻るとか。

なるほど。これはスポーツだけではないですよね。
当たり前ですが、アコギにおいても言えますよね。

年を重ねて吸収力が弱っている事もあるでしょう。
ですが、何より仕事やなんやらで3日空けている事ってないか?

僕は思いっきり3日以上空けてます(汗)。

身につける力、それを吸収する力が衰えているよりも
何としても身に着けようする集中力が欠如が最大の原因

覚えが悪いと嘆く前に、本当に
「なんとしても弾けるようになるんだ!」という情熱があるのか...
胸に手を当てて考えちゃいました。

...行動が伴っていない以上、答えは明白。
身につける力が当時から劣る以上、気持ちだけはキープし続けたいですね。