アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

TAKAMINE限定モデル「TDP500KC N」の暖かみと僕が感じるブランドイメージとの温度差

国産ブランドの中で、キャラクターがはっきりしていると
僕が思うのは「TAKAMINE(タカミネ)」

幾多のアーティストに使用され
多くの伝説を作り出したTAKAMINE。

全体的なイメージは生音がやや鳴りに乏しいながら
その鳴らない特徴さえも

ラインからの音の良さ

に貢献していると思えるそのキャラクター。

耳に入ってくる音を言葉の擬音で表現するって
なかなか頭に思い浮かばないんですが
Ovation(オベーション)の『ミョ~ン』って音と共に

TAKAMINEの『ジャリジャリ』

は迷うことなく聞こえます(笑)。

さてそんなTAKAMINEから限定モデルが

TAKAMINE.jpg

オールコアの「TDP500KC N」。
一番好きな500シリーズのシェイプということもありますが
やはりオールコアだけに見た目が麗しいです。

ハワイアンコア特有の暖かみのある音色だけではなく、
見た目の美しさも楽しんで頂けます。


メーカー公式ページに書いてあるコチラ↑↑のような暖かみが本当かは
ハワイアンコアっていっても合板だけに微妙ではありますが
見た目の美しさは間違いないところ
これは見た目重視で選ぶべきモデルではないかと。

ただ、僕が感じるTAKAMINEの「ジャリジャリ」なら同じ500シリーズでも



断然コチラ↑↑がTAKAMINEらしいと感じる次第。

暖かみよりもソリッド感を感じたいブランドなのです。

...知り合いのオールコアのTAKAMINE所有の
アーティストの方が本記事を読まない事を切に願います(笑)。

※参考サイト:TAKAMINE公式サイト「オールハワイアンコアモデル限定販売」