アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「これはっ!」と思ったモノが「やっぱり!」に Ibanezのアウトボードプリアンプ「AGP10」

先日書いたIbanez(アイバニーズ)のNEWモデル
非常に面白いモデルで

『これはっ!』

とうなったもんですが、今回発表されたニュースを見て

『やっぱり!』

となった次第。

『これはっ!』と思ったのは
エレアコに装着するプリアンプを外に出すという発想。
多くのエレアコが、ボディ内部で装着されており
そのため、ボディ本体に穴をあけプリアンプを備え付けるため
ともすれば、ボディへの加工は生音にとっての影響があるわけで

アウトボードプリアンプ

コチラ↑↑のアウトボードプリアンプを外に出すのを
セットで発売するのは、面白いなぁと。

僕も「YW-1000」にはできるだけ加工の少ないピックアップ(PU)を
装着し、外でプリアンプへ接続してますんでいいなぁ~と。

...と思ってたところに、『やっぱり!』です。

Ibanezよりフル・アナログ回路のエレアコ用プリアンプ「AGP10」登場!



単体での発売開始との事。

通常は足元に設置し、ライブ中はしゃがんでセッティングが必要となる
外部プリアンプですが、コチラはアタッチメントを使い
マイクスタンドに装着することで

装着例

コチラ↑↑のように手元で調整可能。

まぁこのように取り付けて、手元で調整するシーンなど
ないのかもしれませんが、新しいモノ付きだけに気になるタチ。

『いや...いかん!』


まだまだコチラを買ったばかりじゃないか!