アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

柄や装着方法よりストラップに一番大事なのは「長さ」 プレイと見栄えからのベストチョイスは

ストラップの話題といえば、そのデザインであるとか
ヒールにストラップピンか、ヘッドにくくりつけるかとか
色々セッティングの要素はありますが、もっとも大事なのは

ストラップの長さ

に違いなし。そう、弾く側から言えば「高さ」ですね。

当たり前ですが、普段座って練習される方が
いきなりストラップを装着して、スタンドでプレイする場合
普段との練習の高さの違いに困惑し、力が出せない事があるように
高さは非常に大事です。

で、その高さに関係する長さですが

プレイする側と見る側のベスポジが異なる


という事がまた頭を悩ませる種。
僕はそこまでは思わないのですが、

低い程カッコよいように思われる傾向

があるようで、確かに多くのプロのアーティストは
腰のあたりまで下げて弾かれている方いらっしゃいます。

しかしさすがプロといっても
いくらカッコ良いからといって、物理的に手が届かなりところは無理。
プレイ可能な極限まで下げられているのでしょう。ただ、

少しでもプレイに支障をきたすのが嫌なアーティストは下げていない

ようで、特にフュージョン系の方がそうですね。

トリッキーなテクニック満載のフュージョン系にとって
上げようが下げようが、テクニックで魅了できる...との意気込みか。
確かにロック系はビジュアルのカッコよさも重要なので
なるほどそれぞれ理にかなっているような感じ。

ちなみに僕の場合



コチラ↑↑のような感じ。
これは単に始めた頃からの慣れた位置ですが、
当時は周りと比較してそうでなかった(と記憶してます)のに、今では若干高めなのか。
カッコよさの感性には時代による流行り廃りがあるよう。

なんていっても昭和の時代は



バタやんさんはこの位置だったわけで(笑)。

...でも、ストラップの位置はともかくいい歌はカッコいい。

自分の最適な長さが、カッコいいプレイを生むということにしておきましょう。