アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Ibanez(アイバニーズ)サンタからのもう一つの贈り物 小さきボディにも随所に存在感あり

数日前に書いたIbanez(アイバニーズ)の新モデルから
同時に発表された新モデルの話。今回は大好きな

コンパクトギターです。

Ibanez AW54MINIGB-OPN 【12月25日発売予定】

Ibanez AW54MINIGB-OPN 【12月25日発売予定】
価格:40,500円(税込、送料込)



12月25日発売のIbanezからのコチラ↑↑の
クリスマスプレゼントはドレッドノートの3/4サイズ。

オールマホガニーのこのモデル。
このサイズ、そしてこの価格帯であるならばオール合板と思いきや

トップがマホガニー単板

というのがIbanezの良心か。

トップ材にマホガニー。
スプルースのパンとした張りのある音色とは趣が異なり
ぼんやりとした輪郭を感じる僕。独特と言えば独特ですが、

コンパクトなモデルとの相性がいい

と感じており、また見た目もまた温かい感じがこのサイズとマッチ。

僕はドレッドノートの形やくびれが好きなので
そのシェイプをそのまんまコンパクトになったコレは魅力的。

Ibanezには海外向けモデルにドレッドノートの3/4サイズのコチラ↓↓



のオールマホガニーのモデルがあり、評判は...

海外モデルだけにレビューが英語で???。

でも、点数を見れば評判も上々。
海外でもまれたミニドレッドノートの伝統を引き続き
この日本でも評価されるはず。

その他のIbanezのクリスマスプレゼントと比較しても
最も試奏して手にしてみたいモデル。

それにしても「Ibanez」。攻めてます。