アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

いい音楽をアウトプットするにはインプットが必要 2015年大晦日を迎え感じた事

2015年はブッキングライブだけではなく
色々な音楽イベントに出演する機会が。

3月のハッピーアースデイから始まって
天満音楽祭こおりやま音楽祭高槻アコースティックフェスティバル
東淀川小松商店街等など初めての場所や空間でのライブがそう。

そんなライブで
公衆の面前で歌う事による経験で得るものも多かったですが
初めてご一緒したアーティストのライブを見る事により
得る事が多かったです。特に

自分とは違う世代の方たちに。

若いアーティストのステージを見る機会が何度かあり
当初は自分のやるような音楽とは違うなぁとの感想が
よくよく聞いていると

『なんか似てる部分もあるなぁ』

と。
正確に言えば、見た感じや聞いた感じは違いますが
その風味付けが異なるという事。

考えてみれば、ファッションなんかもそう。

太いのが流行ったり、タイトなのが流行ったり
短いのが流行ったり、長いのが流行ったり。


でも過去に流行った太いものが、今の太いものと
全く同じかというとさにあらず。微妙に新しくなってるのがわかります。

『音楽も同じようものか...』と感じた次第で
でも、微妙に異なる味付け。

その味付けが感性の違いなのか。

...2015年の終わりを振り返り、今年出演したライブを
振り返っていたなかで、そんな事を感じていたわけですが思ったのは

「いろいろな音楽を聴き、ライブを見ないといけないな」
「そうでないといい音楽は出せないな」


という事。
2016年は色々なライブ出演などに挑戦したいのは当然ですが
色々な感性や風味を味わうため音楽やライブを見たいなぁと。
そんな事を感じた2015年大晦日でした。

 ※

2015年も当ブログに訪問いただきありがとうございました。

『とっくにネタは切れてます(汗)』状態

の中、2016年もマイペースで続けていこうと思ってます。
また、訪問いただければ嬉しいです。

今年1年間ありがとうございました。

2015年大晦日 ふじみき