アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

二年連続の年初の決意今度こそ 愛器「YW-K13-MAP」を弾き倒してライブで使うぞ計画

明けましておめでとうございます。
2016年も引き続きよろしくお願いします。

 ※

さて一年前の元旦に書いているのがこのような↓↓記事。

『K.YAIRI「YW-K13-MAP」で唯一と言っていい気になり、そして克服できなかった部分』

コレを見て自分自身驚いた次第。

なぜか?

...と言うのも、今日2016年の元旦にも
「YW-K13-MAP」について書こうと思ったから。
昨年は、ピックガードが木材のため
ピックガードとピックによるノイズが気になるという記事。

で、今年も同じような傾向の思いから
記事を書こうと感じたわけですが、その傾向は

『このまま「YW-K13-MAP」にしておくのか?』というテーマ。

「YW-K13-MAP」の他に
僕の所有しているアコギは一番の愛器「YW-1000」
そしてエレアコのカッタウェイモデル「WY-1」

この2本はキャラクターが異なり、
ライブのスタイルに合わせて使い分けできるわけですが
「YW-1000」と同じドレッドノートの「YW-K13-MAP」は
キャラクターの違いも少なく出番がどうしても少なくなりがち。

一応「YW-K13-MAP」には、取り付け取り外し可能なピックアップ(PU)

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「FISHMAN NEO-D ハムバッキング」を持ってますが、
マグネティックPU独特のエレキ臭のある音色があまり好みでないのと
やはり取り付けが面倒な事もあり、ほとんどライブで利用しません。

...となればライブ前は弾く機会がますます少なくなるという事に。

そうは言っても永久保証をうたったK.YAIRIを購入したモノとして
売るとか譲るとかして、別キャラアコギを買うなんてのはできない話。

というわけで、2016年は「YW-K13-MAP」を活用年間として
色々と考えていきたいと考えております。