アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

優等生の孝行息子「WY-1」 他でトラブルを経験する度に思い知る安心感と安定感

元旦に「YW-K13-MAP」の事に触れたので
今日は「WY-1」の近況について。

現在所有するアコギで、一番最後に我が家へやってきた

WY-1&ハードケース

コイツ↑↑は、来た当初のこの写真と比較して
トップに打痕傷やひっかき傷が多くあり、そして常設のストラップも変更。
傷のつきやすさや目立ちやすさは閉口してしまいますが
スプルースと比較して、シダー材が柔らかい事によるものか。

さてそんな傷とともに、縁があって知り合いから譲ってもらった「WY-1」も
色々なライブ等で歴史を刻んできました。

ただあまり順番をつけるのはどうかと思いますが
生音やそのキャラクターからして、僕としては3番手のアコギ。
ですが、この「WY-1」の凄いところは

『どこでもいつでもOK!』

ってところ。
他に何の機材の必要もなく、シールド一つで
どの会場でもトラブルなくライブができるという安心感、
そして、ラインから通した際の安定感は

1番信頼できる

...というその実力。

それこそマッチするストラップに交換しただけで
後は何をカスタムすることもない「WY-1」。もう確実に

完成されてます。

初めての場所でライブする場合は、機材やセッティング等
わからない場合が多く、その際にはコイツが一番の
信頼できる相棒となるわけです。

...ですが、他の2本みたく色々と試したくなるのが
アコギ好きの性分というか何というか。
「WY-1」のライブ会場での優等生ぶりを理解してながら
「YW-1000」を持っていきハウリングに何度悩まされた事か。

『わかっちゃいるけど、やめられない』

って感じで、その都度「WY-1」の安定感を思い知る次第。

そんな孝行息子の「WY-1」。
2016年もココって時には登場いただき助けてもらう所存です。