アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

多くの方が悩んでいる大問題に真摯に取り組む決意 2016年「YW-1000」へ施したい事

新年から自分の愛器を振り返りながら
2016年どのようにしていきたいのか...という事を書いてますので
そのシリーズの最終回、エースギターの

『K.YAIRI YW-1000』

について。

YW1000_odyssey.jpg

自分で言うのも照れくさくて、自慢になりますが
「YW-1000」ってのは人気で、ライブでご一緒した方から

『すこし弾かせてもらっていいですか?』
『いい音しますよね!』


って言っていただく事が。

自分でも形といい、少し飴色気味に変色したトップの色といい
見ていて嬉しくなっちゃいますが、
音色については100%絶賛しているわけではないです。

もちろん、好きな音色ですが

やや弦鳴り傾向で、奥ゆかしいとかいう感じはない


です。これは僕の「YW-1000」固有の傾向かもしれないですし
この個性が好きな部分でもあるんで、それはそれでよし。

それより長年の悩みの種は、ラインに繋いだ時。
ピックアップ(PU)はパッシブのコンタクトピエゾを利用
生音感を生かしたいとこのようなセッティングにしましたが
無知とはこのことか。

ハウリングに悩まされるのは仕方がないにしても
特徴的な弦鳴りが増長されるようで、音が細いんですね。
これはパッシブであるが故の、出力の弱さ故ですが
で、あればプリアンプをつければ...となるんですが
このセッティングが難しく

ゴワゴワした感じ

になっちゃうことが多い状況。

もう手を付ける事は、ここだけ!っ感じで決まってます。

『機材の追加でなく、PUの交換!』

このテーマは先人の方も悩まれてる大いなる問題。
2016年はこの大問題に取り組む所存です。