アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

RITTER(リッター)のギグバックニューラインナップを見て 改めて感じた価格と厚みと重さの関係

本日某ネットショップから、到着したアイテム「ストラップ」

それはカッコがいいものの、その素材が硬いため
弾いている時に「その弾性力」により、アコギ位置が決まらない悩みを
解決するために求めたもの。
これに関してのレビューは近々行うものとして、今日はもっと深刻な

ともすればアコギに大ダメージを与えるかも

という悩みという恐れへの対策。

持ち運び用のギグケースの損傷が
進んでいることへの対応をどうするか?
もう何度も書いている事ですが、ギグケースを物色中です。

そんな日々ですので、ギグケース系は
絶えずチェックに余念がないわけですが、

RITTERよりコストパフォーマンスに優れたニューラインナップが登場

というニュースを発見。

RITTER(リッター)と言えば、独特な外見で
評判のギターケースを多く発表しているメーカー。
メーカー紹介でも

イギリスを本拠に個性的なアウトドア・バッグの創造を続けているブランド。
スタイリッシュなルックスと考え抜かれた高い機能性を
両立させたバッグをデザインしています。


とありますが、まぁイメージどおりです。
そんなブリティッシュなRITTERからのニューラインナップがコチラ↓↓。



厚み15mmのパッドで覆われ、
ヘッドやブリッジ部分はポリエステルで保護されているという事で
絶対安心の堅牢なケースとは言えないまでも
通常の持ち運びにおいては必要にして十分。

なにより1.0Kgと軽量な事、何よりも水をはじく素材で
まとわれている事も嬉しい事。

ただ面白い事に、倍の値段を出せば

パッドの厚みが倍になりそして
重さも倍になるということ。

例えば通勤電車等で強い力で押し付けられたりした際、
たとえパッドの厚みが倍でも問題ないかと言えばさにあらず。
しかし軽量なのは、運んでいる際いつも感じる絶対的な利点
価格差もあって非常に悩む人も多いのではと。

そこで価格と厚み・重さについてちょっと調べてみると
RITTERの場合

・5000~6000円クラス 厚み15mm 1.0Kg
・7000~9000円クラス 厚み28mm 1.8Kg
・10000円以上クラス  厚み 33mm 2.1Kg


って感じ。こうやって眺めると人間の心理的

真ん中を選ぶのが一番

かなと思った次第です。

※参考サイト:ギターケースの雄 RITTERよりコストパフォーマンスに優れたニューラインナップが登場