アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

シンプルなアコギスタイルに注目のマーク これをどのような微笑みで受け止められるか

アコギのスタイルって見た目シンプルながら
ユニセックスであり誰にでも似合うもの。

例えばGibsonギブソン)のジャキジャキしたサンバースト。
男臭いそのモデルさえも女性が弾いていると

『おぉやってるなぁ~』

とカッコよく思えるもの。

例えばMartin(マーティン)のオーソドックスなモデル。
そんな優等生的モデルをロックバリバリの人が弾いてると

『おぉロックしてる!』

と同化しちゃうもの。

しかしながら、このモデルに感じたのは
そんなアコギスタイルを超越した力。



そう「サウンドホール」がハート型。
ZEMAITIS(ゼマイティス)にこのハート型のシリーズがラインナップ。

これを見て、今年4回目の年男のアラフィフの男が弾くと

『おぉ頑張ってるね(苦笑)』

って感じで『(苦笑)』という文字が
嫌でも付随する感じ。

というわけで、僕の場合決して購入対象にはならず
試奏さえもためらいそう。

とは言え、若い女性の方だとあまりにも
ステレオタイプ的でなんなので、オシャレな若い男性の方が
お遊び感覚で弾いているのが、いいのかも。

って感じで、アコギスタイルへのあくなきこの挑戦は
僕にとっては「苦笑い」ってことで。