アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

いくら積んでも買う事ができないアコギがある 購入時の鉄則、そして購入後の禁じ手

現在3本のアコギを所有してますが
「あったらいいな、こんなの欲しいな」というアコギは数知れず。
保管するスペース、弾きこむ時間があれば
手に入れたいものです。

そんな思いで発売されているアコギを
あれやこれやと眺めるなかで、少し違う気分で眺めるアコギ。



コチラ↑↑のような初心者用...と発売されているアコギ達。

なぜか...それは

初めての購入という
後々になりこれ以上もない思い出とともに購入できる
から。

ちなみに僕がアコギを弾き始めてから
一番後悔していること...それは

初めて購入したアコギを譲ったこと

当時はライブ用のエレアコが必要となり
その購入のために、知り合いの方に譲った初めての愛器。
定価3万円程度のモデルではありましたが

プライスレスとはこの事

価格がどうのこうのでもなく
弾きやすかったとかいい音だったとか...そんな事以上に

初めてアルペジオをスリーフィンガーが弾けるようになった
初めて人前で歌った


等などの思い出をなぜ...と激しく後悔。
当たり前ですが、いくら貯金しても買う事ができないわけ。

そんなわけで、アコギを始めようとおっしゃる方には
見た目でいいから気に入ったモノを...って言ってます。
色々の「初めて」の思い出をともにするわけですから。

そして、もう一つ

『初めて購入したアコギは手元に置いておくこと』


ってことを言う事も忘れません。